は゜ゅヒ゜

 

 

 

数ヶ月前に書いたこれ

 

hkshry27.hatenablog.jp

 

長々と書いたけどこれは虚構であったと言わざるを得ない。

 

僕はこの中に絶対に載せなければいけない1人に一切触れなかった。長くなる気がしたから。

 

急上昇の具合、その傾きと言ったらこの上ない。

 

 

そんなぱゅのことを今ここに書こうと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

ぱゅ

 

正式にはぱゅピ

 

世間では長谷川白紙(はせがわはくし) 。などという名で呼ばれていたりする。

ぱゅはひらがなではカタカナらしい。なぜかは知らんけどピンクフロイドなんだとか。

 

なぜ今頃になって書く気になったかというとぱゅのCDを買いまして(もう2ヶ月前の話)

 

f:id:HKSHRY27:20201012222838j:image

 

というのも新宿のタワレコに行ったら

 

でかでかとぱゅコーナー()があって

 

ジャケ写のステッカーが付いてくるというので持ってなかったし買うかと

 

散々お世話になってるし買うかと

 

思った次第で。

 

 

 

 

 

いざぱゅについて書くといっても何書いていいか実はあまり浮かんでなくて

 

ただずっと聴いてるし

 

僕が買ったこの子達はとてもいいものなのでとりあえずスリムに書きます。

 

 

ぱゅはたしか

 

  • 僕の1個上。
  • 現役音大生。
  • 曲に合わせてキーボードを弾きながら歌ってる人。
  • すんごい声がか細い。

 

 

去年発売した「エアにに」がCDショップ大賞2020に入賞した。

 

 

エアにに

エアにに

  • アーティスト:長谷川白紙
  • 発売日: 2019/11/13
  • メディア: CD
 

 

 

この入賞のおかげで今僕は毎日聴けてるので実にありがたいことで。

 

CDショップ大賞はCDショップ店員の投票で選ばれる年に1回の賞で

初代の大賞が相対性理論「シフォン主義」だったはず。

 

まぁ紛うことなき大名盤なので至極当然。

 

なんと言っても代表曲のLOVEずっきゅんが入ってるし、相対性理論を代表する1枚。

 

LOVEずっきゅんが強いのは言うまでもないけど、その他のラインナップもスマトラ警備隊夏の黄金比と強者ぞろい。

 

そもそも5曲しかないので残りの2曲ももちろん強いいわば最強スーパー戦隊

 

シフォン主義とか言って緩いのかお堅いのかよくわからないタイトルだけど、それは内容も同じで、

 

唐突に「やってきた恐竜 街破壊♪」から始まりSF超大作かと思いきや「CIA,KGB,FBIに共産党の陰謀よ♪」

 

相対性理論の世界としか言いようがない。

 

そしてあまりにも強く印象に残るこのジャケ。あー超相対性理論の話したいけどこのくらいでやめんと

 

LOVEずっきゅん

LOVEずっきゅん



シフォン主義

シフォン主義

  • アーティスト:相対性理論
  • 発売日: 2008/05/08
  • メディア: CD
 

 

 

そんな相対性理論LOVEずっきゅんぱゅがカバーしてるんだけどそれはもう少し後で

 

 

 

まずはエアににの話。

 

時系列的には先に草木萌動あるいはアイフォーン・シックス・プラスの話からとかになってくるんだろうけどまあ細かいことは置いといて

 

 

 

なんといっても初手1曲目。「あなただけ」。

あなただけ

あなただけ

  • 長谷川白紙
  • J-Pop
  • ¥255

 

これを再生した瞬間、イントロを聴いたその時、このアルバムへの期待値は爆上がりした。ワクワクが止まらなかった。

 

ジャズ風だけど唯一無二の…あぁ、なんというか…

 

ぱゅの世界に呑まれる。

 

 

そのまま流されるように「o(__*)」から「怖いところ」……………気づいたら終わってた。

 

 

 

 

特にイチオシは「砂漠で」。

 

砂漠で

砂漠で

  • 長谷川白紙
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 

この曲の話をしたいのに驚くほど言葉が出てこない。

 

リズムずらしてるシンセとか転調だとか言えることはあるんだろうけど

 

野暮というか、わざわざ言葉に変換せず音楽をそのフォーマットのまま受け取って欲しいなと心から思う。

 

結局言葉によってこの世界を表現することはできないので、入り口を示すことに徹底しようと思う。

(そもそも音楽を言葉によって表現するのには限界があるし、僕はその能力が劣っている)

 

ぱゅの曲はどれもそう思っちゃうほど強オリジナリティというか世界観形成能力とその支配力が桁違い。

 

他にも蕊のパーティ」とかは遊んでるみたいな緩い浮遊感があって、どこかぱゅも楽しそうだったり。(実際感情なんて一切読み取れないけど)

 

蕊のパーティ

蕊のパーティ

  • 長谷川白紙
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 

遊びたいから遊ぶ。疲れたから少し休憩する。でも遊びたいからまたちょっとダラダラと遊ぼっかなみたいな、そんな感情の色みたいなものを音から感じた。

 

  今の時代こんな曲が教育テレビとかで流れてそうだなと思った。多分子供の頃Corneliusの音が大好きになったのと同じ感じでストレスなしに子供に届くんじゃないかと感じたから。(ほんとにそうだろうか?)

 

そういえばどのCDの帯か覚えてないけど小山田圭吾(Cornelius)の推薦文が載っていた。

 

Corneliusの話もしたいけどどうせ後で出てくる。

 

 

そして現れた「悪魔」といいう曲。これはめちゃくちゃすごい曲なんだけど冒頭29秒では絶対に伝わらないな。

 

 

悪魔

悪魔

  • 長谷川白紙
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 

 

 

本人が簡単に言ってこんなもんなんでもう聴け!が最適解なんじゃないかとも思ってるけど感想を述べるとすると、

 

夢の中の宮殿にいるみたいな前半からだんだんとノイズがのってくる。これは音楽の中の雑音という意味じゃなくて夢見心地な感覚を現実に引き戻すような、夢が不安定になるような展開という意味。

 

中盤。夢の世界はみるみるうちに混沌としてくる。そして、、、混沌としたまま夢の中なのか外の世界なのかわからないあいまいな場所まで誘われて取り残される。

 

といった超感覚感想になってしまう。

 

 

このままでは結局ほぼ全曲レビューみたいになってしまうので「エアにに」はこのくらいで。

 

 

「エアにに」ぱゅの中でも特に聴きやすい部類かなと思う。

 

そんなに種類があるわけではないけど、普段主にポップスを聴く人でも一瞬の驚きはあれど、割とすんなりと聴けるのがぱゅの魅力でありすごいところのひとつだと思うし、

 

そのなかでも「エアにに」は特に全体的に疾走感もあるし音が凝縮されているのでいいかなと。

 

 

 

 

では次に「草木萌動」。これは全6曲がそれはそれはバラエティに富んでいて、なんといってもとんでもないカバー曲が入っている。

 

 

「キュー」

 

そう。あの「キュー」をカバーしてる。

 

もちろんジャパニーズテクノポップグループYellow Magic Orchestra通称:YMO

 

「キュー」

 

 

YMO知らない?いやそんなはずは無い。

RYDEEN

RYDEEN

 

ほら。全人類が知ってる。脳じゃなく耳で覚えてる。

 

日本で初めてヒットしたインストアルバム(ほぼ)とも言われてるこのアルバムは必聴。

 

まあとてつもなく人気な天才集団の結構有名なエピソード付きの楽曲。それが「キュー」ってことで覚えておいてください。

 

キュー

キュー

 

カバーはそもそもある程度カバーをする意味がなければいけないと思っている(異論は認める)。

 

同じすぎて劣化になっても意味が無いしわざわざ人の曲をやるならそれなりに意味が必要だと考えてるのだけど、これのカバーはまあ凄かった。

 

「キュー」はたとえば先程出たCorneliusがカバーをしてる

Cue

Cue

 

この人がまずYMOのサポートとかしてるってのもあって納得できるし曲としても完全にCorneliusの色にはなってる。

 

言い方を変えると同じ塗り絵を違う色で塗ったようなカバー。

 

これもとても好き。

 

次にぱゅ「キュー」

キュー

キュー

  • 長谷川白紙
  • ポップ
  • ¥255

 

このジャケットのごとく、同じ塗り絵なのに輪郭ぐにゃぐにゃしてるようなそんなアレンジ。

 

これはやる理由しかないでしょ。最高じゃんこれ。

 

他の曲ももちろんいいんだけど(何度だって言う)

 

この曲聴いて脱帽でした。

 

 

 

 

あまり長くしたくないので最後に最新アルバムの話を少しして終わる。

 

 

 

 

最新アルバムは自身の新曲が1曲だけ入ったカバーアルバム「夢の骨が襲いかかる!」

 

カバーしてるのはんoonとかサンボマスターとか我らが相対性理論とかぱゅが好きな曲をただカバーしたアルバム。

 

もちろん相対性理論のカバーの話。

 

カバーしてるのは相対性理論の1番有名な曲「LOVEずっきゅん」

 

最近ではTik Tokの影響で「チャイナアドバイスが一気に有名になったとはいえ、相対性理論といえばやはり「LOVEずっきゅん」だろうな。

LOVEずっきゅん

LOVEずっきゅん

(上にも貼ってた)

 

 

この曲もまあやっぱりやくしまるえつこの個性があまりにも強くて普通に歌ってもこの曲の良さは何も出ないだろうしカバーするのは大変そうだが、ちゃんとまた期待を裏切らないものになってる。

 

LOVEずっきゅん

LOVEずっきゅん

  • 長谷川白紙
  • J-Pop
  • ¥255

 

開いた口が塞がらんかった。



大冒険をよろしくお願いします

DIALOGUE+JAM vol.2が終わり、久しぶりの生ライブということだったり久しぶりにお友達に会ったりとかまあ思うことは多方面に多々あるわけですけどほんとに形式の感想だけ少し

 

まずはなんだかんだ両部行けてよかったなってのが個人的にあって、数日前に両部行けることになったけどその前色々あったのでね。内心とても不安で、一通りのチケの当落が終わった後はどこか暗い気持ちになることも多くあったから結果的には行けてよかったなとまず1番に思う。

 

行きたい気持ちは行きたい気持ちでしかないというか、純粋な動機に折り合いをつけるというのが無理ゲーのようなところはあるので、どうにもならない現実の中で折り合いを付けないことにはどうしようもないのに、僕はそれがとても苦手なこともあり、大変だったなと振り返って思う。

 

それが駄々をこねるような感情だけをぶつけるような動機だったら僕は論理を持ってこの感情を制すしそれは恐らくとても容易いんだけどまたこの曲者に出会した時どうすればいいのか。の答えはまだ持ってないので不安ではある。

 

 

 

さて。ライブの内容については曲のことをどうこう言うのはカバー中心のライブなので

 

好きな曲が多ければ満足度は上がり、少なければ下がるというのが多かれ少なかれあるかなと思うのでいらんかなと思っております。僕は満足しています。

 

 

 

1.まず最初のアナウンスでクラップや足踏みなど説明だけじゃなく実際にやらせた点とその後のWE WILL ROCK YOU

 

これはめちゃくちゃいい。今回のレギュレーションがほとんど皆等しく初めてな中、着席スタイルでどれくらい好き勝手やって良いのかという部分を誘導しながら解消していった。

 

アナウンスのメッセージとしてはとにかく好きに叩いて蹴ってやってくれ。それだけだったけど明確にそのメッセージを伝え、直後のWE WILL ROCK YOUで実践的に音を出させる。

 

これによって客のリハは完了してしまうという流れ。運営が促すことによって場のスタンスも決まるしいいことしかないんじゃないかなと。

 

結果的に立ち見とは違い、尻や腰が地に着いているので両手両足頭と5つの部位を全て使って暴れ、叩き、打ち、鳴らし、盛り上がることが出来た訳で、疲れ方としても差があったけど疲れ具合という意味では立ち以上かもしれん。

 

前見れないのは明らかに座ってた方が見れない。夜公演はとてもショッキングなことにステージの記憶が本当に少ない。

 

 

これは配信があるという安心感もあるだろうが明らかにできることが多すぎて頭に限らず全ての部位がフル稼働で動くことができる状況で頭が止まっていられるかというと無理な話だし。

 

それにそこまで近いわけでもないし表情も見えない程ならまあいいやというスタンスではあるので悔やんでいる訳でもない。

 

 

2.マスクきつい

 

マスクつけたままってのはほんとにキツかった。

息が上がってくるとやっぱり苦しくなってくる。特に自分の汗や熱気みたいなものでマスクが湿ってくると通気性は悪くなり、更に息はしにくくなる。

 

 

利点としては髪を食べないこと。どんなに髪が乱れても口に入ることは無いし、髪はベタベタにならないし(結局汗でベタつくし絡まるけど)

 

そこは利点。外から中だけじゃなく、逆も然り。

よだれが放出されてもマスクの中でとどまるのでとてつもない不快感を感じるのは自分だけ。後でそっと交換すればそれでおしまい。素晴らしい👏

 

そもそもオルスタでもないそんな普通の立ち見で、よだれが出るほど暴れるかと言われるとそんなことは起こらないとは思うけどDIALOGUE+さんのことなので胸を張って否定もできない。

 

 

単純に汚いのでマスクガードはよだれ散布に対する公式対策案としてこれから検討します。

 

 

まあ先のことも色々教えていただいて、新曲もまた増えるわけですが、そんなことより(そんなことで片付けるにはあまりにも巨大だが)

 

いつまで経っても生爆音でワイワイできないので、できるだけすぐワイワイさせて欲しいなと思う次第です。

その分ほかの曲聴けてるという事実と満足感、高揚感によって耐えてるなう。

 

 

 

また、今回のライブはもちろん好きな曲もあればそうでは無い曲もあったので、

 

いつか訪れるのだろうDIALOGUE+ワンマンライブ……恐ろしくてしょうがない。

絶対あの人ここまで考えて言ってないけど

この先まだまだ辛いこといっぱいあるしその若さで絶望は甘いよ

  

この時点で僕の負けは確定したのかもしれない。

  

仮に将来僕の家族が全員殺されるほどの絶望案件が起きたとして

  

(僕の例えによく死が出てくるのはそれがひとつの究極だからという点で扱いやすいというだけ)

  

その現実に絶望していると、ほらね?と言われるだろう。

  

仮に僕がそのショックに余裕を持って耐えたとすると、君は心が強い人なんだね。と片付けられてしまいかねない。

 

これは負け戦なのか

  

最初のあの言葉を受け入れたら今の僕には勝ち筋が見えない

  

あの言葉を否定するには経験が足りない。

  

この負け戦のロジックを突きつけたら僕は勝てるのか?

お前はポエムしか書けねえのか

幼き少年の日。おいしいはいつ感じるのかという疑問が生まれる。



ジュースがおいしいのはいつなのか。



味は舌で感じるので舌に触れてるとき。



口に含んだまま少し待ってみてもあまりおいしく感じない。



ふつうに飲んだ方がおいしい気がする。



じゃあのどを通るとき?



これのほうが少ししっくりくる。



でもまだ少しちがう。



口に含んで少し待ったこいつはのみこんでもさほどおいしくはないだろう。



口から入り、舌を撫で、のどへと進み続けるジュースがいちばんおいしい。







猛き青年の日。ビールの旨さを知る。



「ビールは喉で感じる」という先人の表現を五感で理解する。



そしてその的確な表現に感心する。



ビールは冷えていれば冷えてるほど旨い。



その温度を喉で感じるために口を素通りさせ素早く喉に運ぶ。



僕は既にこの方法を知っている。



ビールとは初対面でもこの方法とはもう長く付き合っている。



















なぜ同じ音楽を何度も聴くのか。音楽はいつ楽しいのか。このふたつを考えていたら何故かこうなった。

2020上半期総括

今年も半分が終わりました。いつもより圧倒的に家にいる時間が長かったので新しい音楽に出会えた半年だった。

 

いろんな音楽を聴いてきましてまずはここ半年の新譜

 

※以下、書いていくにあたり改めて調べ直したり直さなかったりしていますので情報の正確性・信憑性は一切保証しかねます。説明・紹介のない部分は興味なければスルーでいいとの判断です。これはレビューというよりきっかけづくりに近いものです。

 

いいのいっぱいあったね。

 

 

 

新譜

DREAMY-LOGUE / DIALOGUE+

 まあ言わずもがなというかこれを一番に書かない理由がないよねっていう。

 

まさかまだ聴いてない人はここにはいないよね。さすがにこれ聴いてないならこんなブログ読む前に今すぐ聴けとしか言えない。言うことはない。

 

そして聴いてきたのならこれを読む必要もない。

つまりここを読んでるやついない。マイナンバーさらしてもバレない。やらんけど。

 

 

一応埋め込んでおくか

 

これ一曲目だけどバリエーション豊かでやっべえのがあと5曲も入ってる神盤。

 

一応デビュー曲が大好きなのでもし万が一まだ聴いたことがないって人は聴いてください。ふと聴きたくなった人も聴いてください。

 

 

全人類へ説明不要の一枚。次。

 

 

beautiful tomorrow / AiRBLUE

 次世代声優育成アプリCUE!のメンバー16人による2ndシングル。春曲と位置付けられていて、flower,bird,wind,moonの4つの内部チームから一人ずつ選抜されてメインを張っている。(現在では夏曲が発表されている)

 

(キャストによる実写版MVも存在する)

 

このシングルとてもいいんですが、僕が語りたいのはB面の「わたしたちはまだその春を知らない」

 

 個人的にも好きなMONACA石濱翔曲なんだけど、この曲は自分中では珍しくサビの部分が特に好きっていう曲で、かつ全体的に単にメロディが好きな曲でダブルで珍しい理由で好きな曲。

 

視聴動画の中では聴けないけどDメロがいいからマジでfullを聴いてほしい。

 

(笑って)デンッ!(笑って)デンッデンッ!(大切なもの...)デデデデデデデデデデ............

 

からのはじけるラスサビ!!!!

 

CUE! Team Single 02 にこにこワクワク最高潮! / AiRBLUE Bird

 これ今年出たシングルだってのを忘れてた。ほんと自分CUE!にハマってんだな

 

にこにこワクワク最高潮!とか言っときながらもちろん僕が話したいのはドリ☆アピ

 

この曲自体は去年の夏コミで手に入れたミニアルバムに入ってたからそれ以来の付き合いなんだけどほんとにい大好きな曲で今までずっと聴き続けてきた曲。

 

これも石濱翔曲なんだよね

 

決して鳥推しだからとかいう理由ではなく(影響してないとは言い切れないけど)

 

シンプルに曲が好き。石濱曲全体的に好きってのはもちろんある。

 

これも例にもれず落ちサビがいいこのぶん殴るようなピアノがハートを揺らしやがる

 

CUE!唯一のまっしょいさんのドラム曲。

 

アバンタイトル / 大塚紗英

 完全な食わず嫌いでしかなかった。(別に嫌いではなかった)

僕はバンドリを通ってないんだけど、去年度まで5年間ずっとクラスも研究室も一緒だった友人がバンドリから大塚紗英推しになった子で、リリイベで全国回ったりワンマン行ったり、普通にちゃんと推してる子だったから情報はずっと入ってきてた。

 

一日にX曲のペースで曲書いてるとか(数字忘れた)

音源が最近まで一切なかったとか(路上時代に手売りしていたものが世には存在する)

 

そんななかもちろんメジャーデビューの話も聞いていた。

ただはじめてこの人の曲(ぬか漬け)を聴いたのはリリース後だった気がする。

 もともとシンガーソングライターなので作詞作曲は本人。編曲だけ別の人がやってる。

 

ほとんど伊藤賢編曲。これも。

 

 

このベースすっごい好き。(ぬかに漬かってる~♪のとこ超好き。)

 

ピアノが結構目立っててなんというか全体的にボカロ曲みたいな印象。最近のボカロ曲わかんないから古いイメージだけど。

 

この曲に関しては歌詞考察は多少しても綴る気はないんだけど、歌詞すごい好きで、歌詞から見えるこの人の表現の形というかやり方みたいなものがすげーいいなと率直に思った。

 

ぬか漬けに置き換えてるのがかなり好き。

 

 

 

これ聴いた時、ライブ行きたいなって感情がそう言ったのですぐに友人に連絡を取りました。

 

真っ黒 / tricot

 このアルバムでtricot(トリコ)に入った。変拍子やってるバンドの中でもだれでも聴きやすいというか入り込みやすいと思う。

 

中でもしょっぱな一曲目がやばい

 

 混ぜるな危険

 

ヒロミ・ヒロヒロのかっけー五拍子ベースから始まるこの曲、一分半程度しかないけどこの曲が一番好きになった。(下に貼ってある)

 

実はのちにとんでもないことが発覚する

 

 

 

 

 

 

 

 

これはフルverではない

 

 

 

 

 

 

 

 

実は続きが存在した。

 

公開された無観客ライブで知った。

 

(立ち位置いつもヒロヒロセンターなの好き)

 

CDでは「私たちは毒に成りかねない」でプツンと切れてしまう。それはそれでとても好きだったけど

 

なんだこれワイパーハイパー...と変化球がいきなり飛んでくる。完全に棒立ち見逃し三振。

 

歌詞もとても好きで、歌っててとにかく口がきもちい。

 

空の世界には備えはないから憂いだらけさが特に好き

 

 

 

他にも「みてて」とかが好き。このイッキュウの声の伸びよ。

4拍子で始まったと思ったら7拍子になっちょる。

 

 

tricotで一番好きなのはTOKYO VAMPIRE HOTEL

 

HEART BEAT / TENDOOUJI

 これね。この話ね。うん。TENDOUJI知ってますか?

 

今年のフジロック本ステージにも出演予定だった最近とても見る機会の多いバンド

 

そんなに聴きまくってるわけではないけど知ってはいた。ちょっとガレージ的な音でパンク系なんだけどとっっっっっってもポップでかわいい四人組のほぼ同級生おじさん。(ドラムだけ後輩)

 

これ割と世間の共通認識みたいで、いたるところでかわいいというのをよく目にする。

 

ガレージ系のちょっと古い感じって父親に言ったら「お前にとってガレージって古いのか。なるほどな~」って言われちゃった。確かに。全部見てきた人だから古いって感覚じゃないのか。と感心したりした。

 

20代後半でバンド(ちゃんと)始めたから出た時から軽くおじさんな人たち。

 

そのおじさんたちの新曲HEARTBEATの動画が出てたから聴いてみたらこれがマジでいい曲で

一度ハマったらトランジスタみたいに勢い付いてTENDOUJI全体めっちゃ聴くようになった。

 

こんなキャッチ―でポップな明るいロックありますか!?

 

馬鹿ノれるし楽しいという感情のみが全身を駆け巡る

 

言い忘れてましたが全部英語で歌ってて。邦ロックだけど英語で歌ってる。

 

これはもともと日本語で曲作ったら恥ずかしくて英語にしたらしい。かわいい。

 

一番好きなのはHEARTBEATかこれ。「Kids in the dark」

決められん。

 

YouTubeにあるMVにはどれも英語の歌詞と日本語の歌詞が概要欄に載ってるけど

 

訳として対応はしてない。言おうとしてることは対応してるんだけどね。

 

訳すってそんなもんなんだなとも思わせてくれる。

 

White room and people / Working Men's Club

僕はどこかでWorking Men's Clubの名をだしていただろうか

 

去年知ったイギリスのバンド。まだ若くて20歳くらい。

 

やってる音楽が超好き。今度フルアルバムが出るんだけど、先行で出たのがこの曲。なんかメンバーの出入りがあったみたいでこのメンバーでは初めてなのかな?

 

 

特徴というほどかわからないけどドラムがいなくて、リズムが打ち込み。

 

ちょっとバグルズとかを思い起こさせるようなシンセポップ感があってとても好きな曲

 

この曲でめちゃくちゃハマった。このキャッチ―さ。くせになる。

 

Fly with me / millennium parade

King Gnu常田大希のプロジェクトらしいけど詳しいことはよく知らない。

 

最近ネットフリックスで配信された攻殻機動隊の新作の主題歌で、普通にいいねっと思った

以上。 

 

恋と呼ぶには / 和氣あず未

 ふわっともかなり好きだったんだけどやっぱこれ。

 

僕が山崎エリイが好きな理由の数割をおそらく占めているであろうhisakuniという人物の曲。

 

エリイでいうとドーナツガール十代交響曲を作った方といえばわかる人にはわかるが、、わからん人なら聴け。

 

 

特徴としてはなんと言ってもこの電子音。爆音が似合う音。

車で思いっきり爆音で割れに割れまくったこの音を聴きたい。

 

テクノ好きじゃもん。

この曲のリズムもものすごく好きでこんな音でリズム鳴ってたらそりゃ好きになりますわ。

 

 

 

日本コロムビアの特権。

 

Sweater / black midi

来ました。

 

これはちょっと本題の前に前説が必要なんで少し概要を。

 

ロンドンのこれまた若い21~3歳くらいのバンド。去年知ったバンドの中で一番の衝撃。強烈なインパクトでドハマりした。

 

すでに去年来日してツアーも成功させた注目のバンド。

 

去年の僕のマスロック再燃の発端は全部このバンドがもたらし純粋な衝撃だった。タイミング的にも去年はバトルスがアルバム出したり

 

Sweaterはそのバンドの新曲なんだけど、いきなりこの曲に触れるのはさすがにできない。まずは慣らさないといけない。

 

紹介がてら有名な人気曲から。

 

953

つべにある中では一番CD音源に近いかな。このときはuntitled2だけど正式なタイトルが953

 

これは遅いほうかな?いろんなところで披露されてるけどほかのライブ映像だともっと速いイメージ。

 

最初の五拍子の何とも言えない中毒性のあるリフでもう心を掴まれたわけだが、

 

続く怒涛の変拍子に加えBPMもころころ変わる。だんだんと遅くなってくとことか兎に角どこをとっても衝撃なインパクトがあった。(HellaBrown Metal超好きなんだけどだんだん遅くなっていくのっていいよね)

 

歌詞もなんというか抽象的で結果的によくわからないが、ずば抜けたセンスと何とも違う無二の世界を作り出している彼らのインパクトは計り知れなかった。

 

同じ音楽学校の仲間で、いわばエリートさんらしい。

 

他にもbm bm bmとかNear DT,MIとかtalking headsとかバラエティに富んだいい曲いっぱいあるんだけど、どれもジャムセッションのようで本当に個性的。

 

そんなバンドが満を持して世に放った新曲は11分を超える超大作「Sweater」

 

もったいぶってても仕方ないし張るけど

たいていの人は最後まで聴けないんじゃないかと思う。飽きるでしょ。

(完全に偏見なので聴けるわ!って方がいましたらそのままどんどん聴いてください)

 

音楽を楽しむというより音が鳴っていることを楽しむ感覚?

 

といえばよいのか。

 

譜面が決まっている列記としたなんだけどあまりにも展開がゆっくり。

 

だが確実に進んでいくんだな。

 

6分くらいで激しくなったり数分後にはまたおさまったり展開的には飽きずに聴けるものだとは思うんだけどどーでしょうか?

 

20年でこうなるんか人はって思った。案外そーいうものなのかもしれないけど。

 

 

Music For Working Out / Aiming for Enrike

再三このバンドやばいと、マジでいいと言い続けてる。ノルウェーのギターとドラムのデュオ。とても技巧的で、音を創りあげて重ねあげるというイメージの音楽。その作り方はテクノとかDのサンプリングなんかに近いんだけど、その方法は後述するけどどこまでもアナログ。

 

今回のアルバムは今までで一番大衆向けかもしれない。もちろん好きな人は今回のも好きだろうし、変わった点としては今までよりノイズ要素が薄いのでそういう意味では聴きやすいのかなと思う。

 

日本が大好きなバンドらしく、毎年ジャパンツアーをやってくれてる。よく見るとギターに二人で撮ったプリクラが貼ってある。

 

ポン酢が気に入ったようでPonzu Saikoという曲を作っていて、このアルバムに収録されている。

 

どの曲もこんな風に足元のルーパーでどんどん音を重ねていくことでどんどんと盛り上がっていく。その場で"作っていく"感じがとても興奮する。ドラムとギターの息の合い方も完璧。

 

このアルバムだと目玉はやはり Don't Hassle The HoffとかHard Dance Barainiaとか(演奏がすごいのでMVではなくAudiotree版で)

 

冗談抜きで全曲おすすめなんだけど

 

infinity Riderとかどうでしょうか

また日本来てください。

 

 

VISTA / toconoma

これはホントに急に聴くようになって今では大好きな社会人バンドさん。

 

多分大半の人がこれから入ったであろうrelive。これ聴いたときキャッチ―のイデアに触れた気がして中毒になってしまった。

 

 

ジャズでありファンクでありみたいな、なんのジャンルに当たるのかよくわからん(これといいきれるものでもないだろうけど)

 

ただただこのカッティングがめちゃくちゃおしゃれでかっこよく、リズミカルなキーボードがキャッチ―過ぎて聴いてるだけで洒落乙かぶれおじさんになってしまうのは必至。

 

4:02の起点は思わず"ウッホウ!!!"と叫んじゃった。

 

もともとモテる音楽やろう!モテるといえばジャズだろって言ってこうなっちゃったってんだから逆にすごいなという感じ

 

そんなオサレバンドのニューアルバムVISTA。発売は7/4だけどストリーミングが6/24からでサブスクで全部聴けるので滑り込みIN。まあ新譜なくても書こうとは思ってたけど。

 

 

つべには収録曲の中からHighwindが公開されている。個人的おすすめはFlying Limeかな。

 

真昼の夜 / パスピエ

パスピエもこの半年でDIALOGUE+からとかおススメされたりで聴いて、あかつきとかチャイナタウンとか好きなものはあったんだけど、上半期もう終わるって時にとんでもない新曲が出てきたので急遽付け足しています。

 

まだらは全然耐えたけどこれは無理。ワンパン。

 

ころころと三拍子四拍子を行ったり来たりしてるのにここまでスムーズというか滑らかなにできるんもんかと驚くばかり。とても心地よい。

 

拍子とかあまり気にしないで聴けるというか、気持ち悪さが聴く上での妨げには一切ならないから、そういう意味で聴きやすいと思う。

 

 

三分ちょいとは思えない。もっともっと長く感じてしまうのはなんなんだろうな。

Run Girls,World! / Run Girls,Run!

季節曲そろったし、そもそも歴代の最高な曲たちがいっぱい入ってる時点で価値としては十分なんだけど、このアルバムの目玉でもある初のソロ曲がどれも好きで、これもまあでしょうねという感じだが。逆さまのガウディがすき。

 

ソロ曲には全部名前が入ってるのもにやけポイントだったんだけど、この曲は初っ端から入れてきてて笑っちゃった。ラップとかも本人的には挑戦であり、自分のイメージとは少し違ったソロ曲でうれしいみたいなことを厚木さんが言ってたけど聴く側としてはわりとしっくり来ている。

 

 

 

こんな感じでさらっと。いいのはまだあるんだけど新譜はこんなもんでちょうどいい分量なんじゃないでしょうか。

 

DIALOGUE+さんが新曲をちらつかせていたりまあやさんもまた次の展開をそろそろやってくれるかもしれんし、CUE!は新曲もチームシングルも出るし、下半期も休む暇なくいろんな出会いがありそうですね

 

てなかんじでここからはこの半年の新たな出会いや再会、到来したブームを。

 

   

MONO NO AWARE

(現在公式MVが何個か視聴できない不具合があるようなので復旧したらMVに差し替えます)

 

6ヵ月もあったとはいえ、最後にライブに足を運べたのは二月の頭。どんなめぐりあわせか出演者の過半数を僕の好きな人で占めていたとんでもないフェスがあった。それはもちろんsora tob sakanaの主催のフェス。

 

一昨年、ブクガtricotKing Gnuなどの9組で開催された天体の音楽会というフェス。

 

毎年規模が大きくなっていき、今年は3会場同時のサーキットフェスとなり、メイン2会場総勢15組に加えて残る1会場はアイドル専用ステージが設けられた。

 

DIALOGUE+もフェス初出演で八人でCUE!の曲をやったりめちゃくちゃよかったんだけど、DIALOGUE+のパフォーマンスのその裏で演奏していたのが彼ら。

 

でということはまあそうですね。見れてはいないんですが。

 

見たかったバンドだったのでタイムテーブルを見た時は落胆したけど、見れなかったからこそか知らんけどやたら聴くようになっちゃって、聴いてはいたけどやたらと聴くようになっちゃって。

 

昔はパンクにしか興味がなかったけどもし今バンドとかやるんならこんな音楽やってみたいなって思う。

 

一番色がわかりやすいのはイワンコッチャナイ」

 

一度聴いたらふとしたときに耳が思い出してめっちゃ聴きたくなるイントロ。

 

ボーカルの玉置さんは少年時代野球をしていて砂埃を吸いすぎたせいで基本裏声が出ないらしく(本人証言)だからこそのこの"イワンコッチャナイ"がクセ強で。

 

まあどの曲もクセというかひとひねりあって面白いんだけど。

 

バグルズラジオスターの悲劇という大ヒットソングがあるけど、そのパロディであり、ネット時代を歌ったテレビスターの悲劇

 

土屋李央天下最強!のように日本語を中国語風アレンジして歌詞にしちゃった轟々雷音

 

 早口言葉連呼でとにかく口がきもちいかむかもしかもにどもかも!。("日々ヘビの頬のヒビの幅やハブの頬のヒビの幅にビビって"が好き。)

 

などリード曲だけでも相当いろんな発想が盛り込まれていて唸ってしまう。

 

 

そんな変化球もありつつのなかやはり東京。これは必聴。

 

東京というタイトルの曲はよく目にする。東京だったりTokyoだったり。大体の東京という曲は都会のイメージだったり上京の歌詞だったりが多い気がするけど、この東京は少し印象が違う。

 

 

MVにはビルなどの都会の街並みはほとんど出てこず、主に田舎の学校や海辺などが映っている。ギター・ボーカルの玉置周敬とギターの加藤成順の出身地である八丈島であり、だからこそ歌詞にも出てくるように故郷というテイストが強い。

 

 

そんな一般的な東京のイメージではない東京、でも自分の東京であるそれをここは東京 僕の東京 ここは東京 君の東京 ここが故郷 僕の故郷 ここは東京 僕の東京 君の東京ゲシュタルト崩壊しそうなほど何度も何度も繰り返される東京が印象的。

 

ZAZEN BOYSとツーマンやってたりもする。(三月にもやるはずだった。)

 

 

NENGU

 天体の音楽会でめちゃ見たかったうち見れたやつ。こういう曲で無心なる時間はだれしも必要だと思うんだ。

 

初めて見てめっちゃよかったって話をしたら父が昔対バンしたことがあるらしくなんか盛り上がった。呼べよ。

 

 

 こんなかわいらしい女の子がやってるの?と期待をさせたら申し訳ないけど演奏しているのはメンバーではありません。おじさん。

 

Go My BambooとかDeath Mountainとかどこか民族音楽風なメロディで激しめな割には耳障りがいいんじゃないだろうか。(Death Mountainのリンクの動画は僕が見たフェスでのものです)

 

 Aiming For Enrikeの来日の際対バンしたりもしてる。(tricotとかもしてるけど)
よーーーくAiming For Enrikeの動画を見返すとギターにNENGUのステッカーが貼ってある。(下の動画のスクリーンに表示されているイラストと同じもの)

 

なかでも僕が一番好きで一番聴きたかったのはOrochi is Working Like Lightning

 

 

圧倒的フィナーレ。たった20秒の天変地異。未曾有の大災害。

 

やり切った三人は嵐とともにそそくさと過ぎ去り、その背中に賞賛の拍手を送るこの光景がたまらなく好き。

 

他の曲とは明らかにテイストが違う、カリンバの根が気持ちいいKODAWARI Championなんかもお気に入り。

 

 

DALLJUB STEP CLUB

天体の音楽会はじめて見れてよかったシリーズラスト。WOZNIAKとかは聴いてたけどこの四人のことはあまりよく知らなかった。

 

ボーカル+ベース+ドラム+マシンの構成でダブステップだったりヒップホップだったりのリズム体強めな感じが僕の耳と相性がいい。

 

歌は主にラップで、ボーカルの森心言や・ベースのBENCH.DALLJUB STEP CLUBヒプノシスマイクのFling Posseに数曲作詞・作曲・編曲で提供をしている。

 

tricotのボーカルのイッキュウさんのソロプロジェクトSUSUとのコラボのPrivacyとかも超好きなんだけど

 

ミーハーなので一番好きで聴きたかったのはPizza Pizza

 

 

どの曲もベースが快楽をもたらす。この曲だってラップがトーンとしては単調だからこそ満を持して登場したベースが終始ぶち上げてくれる。

 

特に2:35,3:41のこれでもかってくらいのスライドの押し売りは思わずニヤけてしまう。

 

この"Hot and Fresh Pizza Pizza"の掛け声は楽しい。ただただ楽しい。始まってから終わりまで、外出てもなお楽しかったなと笑ってしまうほど最高でした。

 

犬っぽいも1:48からのベースが爆発しててマジで好き。聴けて良かったほんとに。

 

 

視界の幅 / BLEACH

そんなベースを堪能していたところに飛び込んできたスラップベース。

 

きっかけはZAZEN BOYSの現ベースのMIYAさん。

 

7:48から突如繰り出されるスラップが超好きで(HonnojiもCold Beatも超いい曲だから全部見てほしいところではある)

 

このベースの方がやってたバンドの曲を初めて聴いて、

心地よいハードコアという印象。

以来このイントロが不意に脳内再生される身体になったが、悪い気はしていない。

 

こういうベースこそ本当に万病に効くよ。

 

 

 

Faraquet

このバンドは先日CD買ったっていうブログを書いたけど

 

hkshry27.hatenablog.jp

 はてなブログは便利だね。Faraquetの解説タグがあるのか。概要省けるね。

 

 一枚しかアルバムを出さず解散した彼らのその唯一のアルバムThe View From This Tower。これはホントに今年お世話になっていて、ポストハードコアとかそもそもDischord Recordsを色々漁る理由にもなった。

 

まずはCut self not , Song for Friends to Meあたりを聴いてほしい。

 

僕はSong for Friends to Meが一番好き。物心つく前に解散してしまったのが本当に惜しい。解散後はMedicationsというバンドになったりしてるけどやっぱりFaraquetが一番いいなと思った。

 

拍子とか数えてみるとまあすごい。細かく変わりすぎてるのでいちいち書かないけど。

 

これがマスロックの源流のひとつかーーーーと。

 

 

 

その流れで

Q and not U

さらっとね。ほんとさらっと。

Line in the Sand

 

このバンドもまあ経緯とかは一緒。

Hooray For Humans

 

このベースとドラムですっぽりハマりました。言葉数のわりに非常にハマっています。以上。

 

 

LITE

これもまあ今更何をって感じだけど新代田のFEVERさんのYouTubeアカウントで行われたリモートライブ見てそれまでそこまで一押しではなかった"D"が大好きになりまして

 

 

LITEってっすごいなと思うのが、名前覚えられるんだよね。インストで大体英語タイトルとかだと全ぜ円名前覚えられないんだけどなんとなくイメージがつかめるというか気づけば曲名覚えてるもん。

 

Atari Teenage Riot

これはデジタルハードコアの祖として父から勧められたのがきっかけ。
Teenage RiotというとSonic Youthがちらつくけど元はAtari製のマシンを使っていたことと、名の通りの若者の暴動、という意味らしい。

 

テクノ大国ドイツのヘイトパレードなんかから来てるそうで、まあ名前からもわかるようにとても過激でパンクだけどぶちあがる。

 

女のNic Endoは母親が日本人で、顔に「抵抗」って書いてるんだとか。

 

 

 

 

Speedはワイスピに使われたらしいね

 

 

見たことないけどめっちゃあってんだろうなw

 

 

テクノ好きの母とハードコア好きの父の子である僕としてはハマるのは必然なのかもしれない。

 

 

ベルリンの壁崩壊後のドイツの背景みたいなものも考えるとこういったムーブメントの起こりも必然なのかもしれない。(あやふやに濁す。)

 

 

たま

 

最近たまブームがじんわりと来ている。

 

"たま"といえば人間椅子とかブランキーとかBEGINとかがデビューしたイカ天出身のバンドで紅白にも出てますが、"たま"の話の前に軽くイカ天の説明をすると

 

90年代の深夜のアマチュアバンドの対決番組といったらいいのか。

 

ざっくりいうと審査員によってキングが選ばれ、毎回チャレンジャーとキングが戦い、キングを決め5週連続でキングになるとグランドイカ天キングとなり、メジャーデビューできるという番組。

 

そのなかでも"たま"は音楽、風貌、キャラクターどれをとってもクセが強いが、その実力は確かなもので、三代目グランドイカ天キングになっている。

 

 

ちなみに"たま"のギターの知久寿焼は記憶にも新しいヒガシマルうどんスープのCMソングを歌ってるあの人。

 

代表曲は紅白でも披露した「さよなら人類」

 

 

ドラムの石川さんが風呂の桶などを叩いていたり「ついたー!」と叫んでいるのも印象深い。

言わずもがなの名曲だけど、このバンドの最近キてる曲が「まちあわせ」

 

イカ天4連勝中の"たま"が5週目に持ってきたのがこの「まちあわせ」

 

もともと独自性というステータスはカンストしきっていたのに最終週にきて持ってきた曲は

 

四人が一列に並び、マイクの前に直立し、ねっとりとした「ゲンゲンゲロゲロゲゲゲロロ...」で始まるほぼアカペラのとんでもない曲。

 

作曲であるドラムの石川さんの人柄を映したかのようなその曲はインパクト十分。

 

ただこれをほかのバンドと比べてどうというのは少々無理があるかもしれない。

 

 

ゆっくりと確実に沼に引き込まれていく。どんなに忘れていてもふと再会しては魅了されるようなそんな感じ。

 

 

 

Tera Melos

別に何がってわけじゃなく最近ブームの周期が向いてるってだけだけど

 

一番新しいアルバムのTrash Generatorとか結構聴きやすくて何より覚えやすいと思う。一番バラエティの幅でいうと広いし、untitled(アルバム名)とか曲名がMelody1~8で覚えづらい。(Melody5が好き。)

 

 

泥酔の千鳥足みたいな7拍子のリフが気持ちい。アルコール入れずに酔える(酔えない)。

やっぱ奇数拍子っていいなって思わせてくれる。

 

 

激しめ好きにはWarpless Runとか?速いけどまとまっててノリやすい。

一昨年のジャパンツアーは全公演LITE参加でtricotNENGUNUITOなんかも参加してる。

 

みんななかま。

 

ん.................?NUITO

 

 

Nuito

 

あまり長々と書いても仕方がないので敬具書いて終わる。

別に何があったわけでもない。ただずっっっっっっっっと聴き続けているし。これからも聴く。

 

これを聴かない人生は舐めプ。範馬刃牙愚地独歩、花山薫、列海王...に対する範馬勇次郎。圧倒的王者。

 

NeKoMaJiN Vs。(←まずこっちで聴いたほうがいい)

 

これで最後が全てが丸く収まる。この意味浅徒然草をいいものということにしてくれる。ありがとう。

 

 

 

 

 

復活せんかな。

欲しかったCD

もう数週間たってしまいましたが

欲しかったCDを買いまして。

自分と同い年のCDなので中古で安く、しかも別の欲しかったCDと抱き合わせだったので買いまして きったねーけど満足しとるわけです




4枚買った。

その中でもやはり当初の目的であるFaraquetThe View from This Tower……🤦‍♂️


マジで名盤すぎる。



たまにしか出会えない収録曲全部が大好きと思えるアルバム。



全部で9つの弾丸がハートを貫き脳裏に突き刺さって抜けない。



サブスクで聴けるものだけどどうしても音源が欲しくて、本当はレコードで欲しかったんだけど今家に聴く媒体が(ないこともないけど)ないのでCDにした

Youtubeとかにも映像はほとんど残ってないし出てる曲全部合わせたって全然数ない

僕が生まれる前の映像だけぽつんとあった

お前最近ディスコード(Dischord Records)聴いてんの!?と父に言われちゃった。ニヤついてた。

少し癪だけど好きだからしょうがない

自分の価値観に加筆

絶対にここに行きたいと思って入った学科って訳ではなかったが、とても面白い。

必修の講義が僕好みの内容。

毎回楽しい。

以下メモ

・論文等は著者中心の意味→著者の捉えた意味が模範回答

・小説等は読者中心の意味→読者の捉えた意味が模範回答

・データ等はテキスト中心の意味→意味が人によって変わらない

なるほど。何が中心かを考えるのは大事だな。